マレーシアの店員あるある5選

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Photo by mkjr_ on Unsplash

こんにちは、リオです。

こちらの記事ではマレーシアの店員さんあるあるを5つご紹介します。

はじめに

「日本の接客レベルは総じて高い」というのは海外でも広く知られていますよね。

人それぞれ好みは違えど、日本中どこへ行っても丁寧で親切な接客を受けることがほとんどですが、マレーシアではどうでしょうか?

実際に住んでみた感想としては、接客態度には店によりひどく差があるということです。

そこで、マレーシアというより、海外あるあるに近いのですが、一般的な日用雑貨やスーパー・コンビニで見かけたマレーシアの店員さんの特徴を挙げていきます。

もちろんすべての人がそうというわけではないし、ホテルやサービス重視のところも多々ありますので、軽い気持ちで見ていただければと思います。

1.携帯をいじる店員さん

Photo by Vladimir Mun on Unsplash

これはマレーシア含め、海外ではよく見る光景ですね。

スーパーやファーストフード店など、ひっきりなしにお客さんが来る場所は別として、暇そうな時は結構な頻度で携帯をいじっている店員さんを見かけます。

入店した客を一瞥するだけで、すぐ携帯の画面に目を落とすショップ店員さんも中にはいました。

入ると同時に「HI, Welcome!」なんてフレンドリーに話しかける店員さんは、マレーシアではあまり見かけません。

2. おしゃべりが止まらない店員さん

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店員さん同士がおしゃべりに夢中になっているなんて光景も日常茶飯事です。

酷いときは、接客そっちのけで話しているので、こちらが話しかけるのに躊躇してしまうなんてことも。

仲間同士で仲がいいのは良いこと・・・ということですかね?

あまり深く考えてもストレスになるので、「またしゃべってるよ。。」ぐらいに流したほうが良いですね。

3. 無言の店員さん

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たまに無言で対応されることがあります。

こちらをちらっと見るだけで終始ダルそうにして、何も言わずに会計をする。

この印象があまりに強くて、「マレーシアの人感じ悪っ!」と思ってしまったこともあります。

不思議なことに、住み慣れた後や観光で行ったときにはこの「無言の接客」を受けることもなくなったので、これは単に慣れや感じ方、そしてお店にもよるものだと思います。

4. お釣りを合わせてくる店員さん

Photo by Executium on Unsplash

会計時に「〇〇RM(マレーシアの通貨)」持ってる?と聞かれることがあります。例えば

6RMの商品を10RMで買う場合
・10-6=4
⇒お釣りは最小でも2RM二枚必要

6RMの商品を11RMで買う場合
・11ー6=5
⇒お釣りはRM5一枚で済む

※マレーシアの紙幣の種類[RM1, RM2, RM5, RM10,RM50, RM100]

あまりいい例が思いつきませんでしたが、要は店側でお釣りの帳尻を合わせるための質問ということです。

マレーシアでもカード払いが広がっていますが、まだまだ現金も必要になることがあるので、その際に聞かれるかもしれません。

また、聞かれた金額がなかったとしてもそれで嫌な態度や顔をされることはないので、「ないです。」と言えばよいだけです。

日本では店員さんに~円ありますか?なんて聞かれることがないですが、海外では結構このように聞かれることがありました。

5. 店員様は神様?

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「お客様は神様」なんて言葉が日本にはありますが、マレーシアでは該当しません。

もちろんお客様第一とした接客をしてくれるところもありますが、基本的には店員と客は対等な立場であるというスタンスが見受けられます。

あまりに理不尽なクレーマーや要望をする人には、サービスを提供しないことや鼻先であしらうこともあるようなので、店員のほうが立場が上なのでは?と思うことすらあります。

マレーシア人は人前で怒られたりすることを嫌い、理不尽なクレームがあれば「NO」ときっぱり言います。

これには、多民族国家だからこそ他人へのリスペクトを忘れずに接するという心持が影響しているのかもしれません。

店員に失礼な態度をとることが最も嫌われるとまで言われるマレーシアですが、「それだったら最低限ちゃんとしてよ!」と言いたくなることは否めません・・・。

おわりに

マレーシアの店員あるあるを5つ紹介してみました。

マレーシアでは良くも悪くもリラックスして働いている人が多いという印象。

そして、接客に関しては東南アジアの人懐っこい友好的な感じというよりかは、ドライで気だるい雰囲気漂う感じでした。

でも、干渉されたくない人や、過度なコミュニケーションが不要という人には向いているかも。

また、サービスが遅くても気にせず、のんびり過ごしたい人にも合うと思います。


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