イポー観光 マレーシアの美食と芸術の街に行ってみた

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Photo by Rio

こんにちは、リオです。
こちらの記事では、マレーシア・イポーの街に観光しに行った時の話などについてご紹介します。

イポーってどんなところ?

マレーシア・ペラ州の州都であるイポーは、人口のおよそ7割を華人が占める、同国で3番目に大きい都市です。

マレーシアの主要都市の一つであるものの、市内には昔ながらの建築物や店が立ち並び、古き良き街並みを楽しむことができます。

クアラルンプールからイポーへの行き方

クアラルンプールからはKLセントラル駅から出ているESTという高速鉄道で行くことができます。
所要時間は約2時間半。

鉄道はSilverとGoldの2種類がありGoldのほうが割高のようですが、いずれも片道MYR30以下で乗ることができます。

EST Ticket Counter(ESTチケットカウンター)※↓mapはKLセントラル駅内の2階にあり、カウンターで整理券をもらってから窓口でチケットを購入します。

当日でもチケットを買うことができますが、1日の運行本数が少ないため、以下の公式サイトからネットで購入するほうが確実かもしれません。

KTM公式サイト

列車の中は冷房がガンガンにかかっており、とっても寒いので、上着があると便利ですよ。

イポーの見どころ

イポーは芸術・美食の街としても知られています。

ウォールアート

街のいたるところにウォールアートが点在しており、ウォールアート巡りを楽しむ観光客も多くいます。

グルメ

中華・マレー・インドなど様々な食文化を持つイポーならではのグルメも堪能することができます。

イポーの良質な水で育てられる”もやし”はとても美味しいと評判だったので、さっそく食べに行きました。

もやしがみずみずしくプックリしててとっても美味しかったです!

色々なお店で”もやし”を食べることができますが、僕が行ったのは下のお店です。

49, Jalan Yau Tet Shin, Taman Jubilee, 30000 Ipoh, Perak, マレーシア
Restoran Tauge Ayam Lou Wong


また、イポーの名物デザートのプリンも食べてきました。

100円以下で食べられる美味しいカスタードプリン。
程よい硬さでしっかり甘かったです。

プリンを食べるならこちらのお店がお勧め!

73, Jalan Bandar Timah, 30000 Ipoh, Perak, マレーシア
天津茶室


中国系のお菓子も充実していました。
彩り豊かでおいしそう。なかなか日本では見かけないお菓子も多くあるので、是非帰りの電車でのおやつなどに購入してみてはいかがでしょう?

お店は、クッキーやパンのお店Kedai Biskutというところで、市内に何店舗かあります。

OldTown White Coffee

OldTown White Coffee(オールドタウンホワイトコーヒー)は、マレーシア最大のハラール認定がされているカフェレストランチェーン店です。

そして、このカフェの発祥の地がここイポーです。

充実したドリンクと軽食のほかに、ナシレマなどのマレーシア料理も手ごろな価格で食べることができます。

発祥の店は「南香」というお店で、エッグタルトなども売られています。
僕が行ったときはちょうどお店が閉まっていたため、代わりにイポー駅近くのカフェに入りました。

お店の壁には特徴的なウォールアートがあります。

お店はこちら

おわりに

マレーシアのイポーについて紹介してきました。

実際に滞在できたのは2~3時間ほどだったので、あまりゆっくりできませんでしたが、当初の目的であった”もやし”と”プリン”を食べることができたので満足です。

夕方には屋台や外でのイベントなんかもあったようなので、一泊くらいしてもよかったかもしれません。

クアラルンプールからも比較的アクセスが良いので、是非イポーで美味しいグルメ旅をしてはいかがでしょうか?

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