カナダワーキングホリデー帰国間近:余った服はどうすればいい?

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Photo by Nick de Partee on Unsplash

こんにちは、リオです。
こちらの記事では、ワーキングホリデー帰国に伴い、いらなくなった衣類をどうすればいいのかご紹介します。

Introduction

モントリオールのような冬の寒さが厳しい地域では、セーターやダウンなど、かさばる衣類が多くなる傾向があります。

ただでさえ帰国間近で、お土産やら思い出の品で荷物が増えるため、衣類なんて全て持って帰れない。という場合には、思い切って手放してみてはどうでしょうか。

その時ただ捨てるのではなく、ちょっとした手間で、手放す衣類を他の人の役に立てることができます。

友達にあげる

まだまだ留学生活が続く友人や知り合いに衣類をあげるのはどうでしょうか。

なんとなく聞きづらいという人もいるかもしれませんが、無駄な出費を抑えるためにも、衣類など貰えるものは貰っておきたいと考える人も多くいます。

きっとその人も帰国時には処分したり、さらに他の人にあげたりすると思いますので、あまり深く考えず、聞くだけ聞いてみてはいかがでしょうか。

実際に、僕も帰国時に置いていきたい衣類や防寒具を写真で友達に送って、この中から欲しいものある?と聞きました。おかげで少し衣類が減りました。

寄付する

寄付したいと考える人もいると思います。

大手ファストファッションブランドなどが無料でいらなくなった衣類を回収しているのをご存知でしょうか。

これらは寄付やリサイクルされ、社会貢献・環境保全などに役立てられています。

代表的なブランドをご紹介します。

H&M

他ブランド・すり減っている服・古い服など、どんなジャンルや状態でも受け付けています。

また、寄付する服の袋一つごとに、次回店頭で使える15%の割引クーポンが発行されるサービスまであります。

寄付された服は3つのRでフル活用されます。

=Rewear=
まだ着れる衣類はワールドワイドで古着として販売されます。

=Reuse=
リメイクコレクションやクリーニングクロスなど、他の製品に転用されます。

=Recycle=
繊維として再利用されたり、自動車産業の制振材や断熱材などの製品の製造に利用されたりしています。

ZARA

現在、すべての店舗では行われていないようですが、回収ボックスを用意している店舗で、衣類の寄付をすることができます。

集められた衣類は、すべて非営利団体に寄付され、最適な目的地に送られるように分別・分類されるようです。

そして、リサイクルされ、新しい生地に生まれ変わるか、または非営利団体が開発した社会的プロジェクトの資金として販売されます。

また、自宅や近くのリサイクルボックスでの回収サービスを行うことで、すべての顧客が簡単に服を寄付できるよう取り組んでいるようです。

リサイクルショップや古着屋で売る

まだ着れるような洋服であれば、セカンドショップなどに売るのも良いかと思います。

そして、なんと言っても多少なりともお金になるので、帰国時には特に助かりますよね。

Eva-B

EvaーBは、広くてとてもユニークな古着屋さんです。

入り口付近で荷物を預ける必要があり、トランプのカードが荷物の番号となっています。

また、無料でポップコーンなども配られている他、一階にはカフェもあります。

僕がここで洋服を売った時には、現金ではなくお店で使えるポイントカードのようなもので還元されたので、そのポイントを使ってカフェで食事をした記憶があります。

ビンテージものも多くあるので、売るだけではなく、買い物にも楽しい場所です。

Empire Exchange

Empire Exchangeは、とてもお洒落なヴィンテージショップです。

ホームページに記載があるように、シーズンのものを取り扱っている他、引き取りアイテムの選択基準はとても高いようです。

売りに出す商品は、小売価格の40%分のお店で利用できるクレジットか、小売価格の20%分の現金で還元されます。

詳しい交換方法は「EXCHANGE INSTRUCTIONS:」をご覧ください。

その他

その他の方法は、クラシファイドサイトなどを利用して物の売り買いをしている人もいます。

カナダの代表的なクラシファイドサイトについては、カナダワーキングホリデーで家を探す方法の「クラシファイドサイトを利用しよう」で紹介しています。

まとめ

余ってしまった衣類をどこで、どうやって手放せば良いのかを紹介してきました。

せっかくなら、自分の着ていた服は再利用や有効活用して欲しいですよね。

自分が不要なものでも、誰かの役に立てるということを意識して、上記で紹介した方法で服の寄付などご検討いただければと思います。

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